黒船再来FX投資方法【検証と評価】44
今週はチェックしていた3通貨ともにエントリーチャンス。
いずれもショートで、週前半の下げ相場を捉えました。
ポンド円は270PIPS程度、ユーロ円で300PIPS、ドル円で100PIPS程度です。
サイン点灯から、T3超えまで少々かかりましたが、比較的安心感のあるトレードができました。
ポンド円のストップを、直近高値で考えたため、かなり深いストップとなってしまい、さらに目標利食いラインとしたところを完全に超える前に調整の値幅が大きく、最終利食いまで残していたポジションで一時はドローダウンを200PIPS近く抱えました。
かなり気を揉んだのですが、結果的に最終手前利食いラインをしっかり超えてきた時点で利食いです。
ただ、もうひとつ早くすべて利食いしていてもよかったと思います。
かなりストレスでした。
確保した幅とストップではストップ幅のほうが大きかったので、検討したい点だと思います。
安心感があるのはユーロ円でしたね。
来週からは反転したロングを期待しながら追いかけていきます。
【黒船再来】
投資先進国アメリカの20万円を一億円に変える投資方法
http://fx-chartmaster.jp/top/
価格:41800円
販売者:チャートマスター 根崎優樹
・・・・・記事の投稿日時2009年06月20日・・・・・
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コメント
いつも拝見いたしております
。
黒船FXに興味を持っているのですが、
キラーさんが行っておられる6Aの240分足トレードは非常に勝率が高いですね。
毎週数百pipsの獲得は、十分過ぎる成績だと思います。
そこでご質問なのですが、
キラーさんが書いておられるように
黒船内で紹介されている手法どおり、
BB・T3・矢印の条件が揃った時だけエントリーすれば
誰でもキラーさんと同じような成績となるのでしょうか?
書かれている獲得pips数は
単一取引での物でしょうか?それとも複数回に分けて利食いされた合計でしょうか?
(エントリーチャンスには複数ロットエントリーして
順次利食いしていくような方法でトレードされておられますか?)
また、具体的にはどれくらいの勝率となるのでしょうか?
お手数ですがご回答よろしくお願いいたします。
投稿者: HN | 2009 年 6 月 24 日
HNさん、コメントありがとうございます☆
黒船再来についてですが、6Aについては本当に信頼できるものだと思います。
さて、成績についてですが、問題となるのは利食いだと思います。
黒船再来は、基本的に裁量商材で、どこで利食いするかはエントリーするよりも裁量余地が大きくなります。
そういった意味では同じ成績というのは難しく、トレードする人によって成果は変わると思います。
レビューの獲得PIPSですが、トレードは複数の建て玉で行うことがありますが、単一取引で最大までキープしたものを表記しています。
判断としては足の反転で利食いしていた時期もありましたし、HSIやFIBで判断することもあります。
最近は基本に立ち返り、HSIとFIBをメインにしています。
複数枚を建てた場合は、段階的に1枚ずつ利食いしています。
勝率については、きちんと統計をとったことはありませんが、8割くらいはいくのではないでしょうか?
感覚値で申し訳ありません。
ただ、あまり大きなロスカットというのはほとんどなかったように思います。
ただ、手堅い分、エントリーチャンスがなかなか来ない、ということはあります。
投稿者: 管理人【FXキラー】 | 2009 年 6 月 25 日
キラー様
ご回答ありがとうございました。
やはり利食いがポイントなのですね。
一度Liteで内容を確認してみたいと思います。
投稿者: HN | 2009 年 6 月 26 日