マルチエスティメイトFX【検証と評価】③
引き続き試行的に少ない枚数でテスト検証中です。
ドル円1本で、23PIPS獲得。6回のトレードですのでまずまずというところでしょうか?
まだまだ、エントリー条件の把握をしきれていないので、自分なりにメモなどを作りながら格闘中です。
複数時間足の移動平均線を確認する必要があるため、チャートは7つくらい表示しておくほうが便利ですね。
あとは水平線などの引き方は覚えておく必要があります。
私は使いやすさから、使用チャートはCTを使用しています。
メインチャートは5分足。
まずはこれを表示したままにして、MA(指数平均線のほう)とレートの相関を見ながらチャンスを探しています。
いくつかの条件の制約があるため、PCに向かう時間が限られている方は、トレードチャンスが少なくなってしまう可能性があるかもしれません。
一度チェックして条件をクリアしていない場合は、しばらく時間がかかることもありますので、数十分空けたりしています。
ただ、信頼性という点ではかなりシビアな条件にも思えますので、堅実にトレードしたい方には向いているようにも思いますね。
エントリーチャンスについては推奨通貨が6種類程度ありますので、そちらでチャンスを増やすという手もいいかと思います。
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コメント
検証と評価3のところで1水平線の引き方、2またどうゆう意図で引くのか必ずしもしっくり理解ができません。
初心者ですお手数ながらわかりやすく具体的にご教示下さいませんか。
投稿者: 田中コウキ | 2009 年 6 月 20 日
田中コウさん、コメントありがとうございます☆
レスが遅くなり申し訳ありません。
マルチエスティメイトFXですが、たしかに最初の内はわかりにくいものだと思います。
このサイト内で詳細に解説することはネタバレにもなりますので、難しいのですが、私はマニュアルどおりに、
①複数時間足で指定のMAを表示、
②それぞれのMAの現在値をメモして、指定時間足チャートに水平線を引き、
③値動きと比較
という方法をとっていました。
水平線の引き方については、VTを使用されているなら、ウィンドウの外回りに横棒だけのアイコンがあると思います。
そちらをクリックしてチャート上の引きたい場所をドラッグすることで引くことが出来ます。
詳しくはVTなどのマニュアルをご確認ください。
水平線を引く目的は、複数の時間足でのMAを一つの画面で確認する為だと思います。
それぞれのMAが値動きのサポートやレジスタンスになりやすいことや、それらの関係性からエントリーポイントを探していくためでしょう。
投稿者: 管理人【FXキラー】 | 2009 年 6 月 25 日